寝起きの首の痛み 原因と対処法

数日前、起きると首が痛くなっていました。 動かすのもつらいくらいの痛み。
起き上がるとき、寝転ぶときが特に力がかかって痛い。 寝違えかな?すぐ翌日には治るかと思っていたらそれ以降もいまいち治らない。   そこで寝起きの首の痛みについて調べ、自分なりに対処してみました。 まとめて書いておきます。

原因

おそらく下を向いて作業することが多いため? スマホの虫だし、本を読んだり、アクセサリー作りや編み物などの手芸もどうしても下を向く。 これは休憩を入れるなどで対応するとよいようです。   対処法としてストレッチも即効性があり有効。 首の後ろに両手を重ねて置き、5秒ほど押すというものを試したところ、痛みがかなり和らぎ、すぐに効果が実感できました。

枕が大事

また、大きな原因及び対処法のひとつとなるのが枕。   私は低反発の枕を使っていましたが、沈み込む柔らかいものは位置が固定されて寝返りが打ちにくいため、首が疲労してあまりよくないようです。   おすすめされていたのは固めで低めの枕。 タオルを折りたたんで枕にする方法も有効なようです。 大事なのは首の隙間を埋めるように枕に乗ること。 まったく知らなくて枕は頭を乗せるだけのものと思ってました! ちゃんと意味と使い方を考えてなかった(ㆀ˘・з・˘) 今回改めて見直せるいい機会になりました。

枕の高さ

具体的な枕の高さとしては、平均4cm程度が自然に首の隙間を埋める高さとなるようです。 実際4cmの枕って、かなり低い! 壁に背中をつけ、顎を軽く引いたときの壁と首の隙間の長さを枕の高さにすると合うそうです。 私もその方法で測ったところ、4cm程度でした。  

パイプ枕を購入!

タオル枕も試しましたが、私は継続的に首の負担を減らしたかったので、パイプ枕を購入しました。 ストローを短く切ったようなパイプがたくさん入っている枕です。   決めたポイントは ・そば殼のように虫の心配がない ・洗える ・固め ・沈み込むほどではないけど首や頭に合わせてある程度動く ・中身を出し入れすることで高さの調整が可能 という点でした。   頚椎のヘルニア持ちの母からはウッドビーズがたくさん入ったような枕をすすめられました。 1-1.5cm程度の木の丸いパーツが150個ほど入っているもの。 ごつごつしているように見えるけど痛くなくて、隙間が多いため熱がこもらず、また可動性もあるところがおすすめポイントだそうです。 でももうパイプ枕買っちゃったからとりあえずそれでー。 なんとなく枕を選ぶ方向性はわかったし、合ってる気がする。  

枕作っちゃう

ハンドメイド好きの使命感?からか、あえてたくさんパイプが入っている枕を選び、半分抜き取ってもうひとつ作ることに。 Amazonさんで買いました。 そのパイプの量、1.2kg!笑 もう枕パンパンよ! このまま寝転んでみると顔が起き上がり息が苦しくなるほどでした笑   余り布を35×50の大きさ目指してファスナーを付けて縫い、抜き取ったパイプを入れて完成! 枕ほしいかもと言う友人にあげました。 1500円でふたつできます!(*^。^*) 自分のベッドに2つ並べても寝返り放題でいいかも。   痛みに自分で対処するのが不安…という場合は、整形外科へ行くのが安心です。 頚椎のヘルニアなどだったとしても、枕の調整と対症療法的な薬での対応になるのかな、という感じはしましたが。   ひとつずつ思い当たるところを潰していって、一週間程度でいまのところ回復に向かっています。 ほとんど全快に近くなりました。 色々調べ回ったことなので、寝起きの首の痛みに悩む方の参考になれば!